やはり一年の間に全く雪を見ないというのはどこか落ち着かないものだと、今回の寒波で実感した。少しホッとした。雪見コーヒーが好きでる。とは言え、冬の間ずうっとふり続けられるのも辛い。勝手な話だが、年間通してせいぜい5日間くらいの降雪が望ましい。しかし、雪が降るということは当然それなりに寒いということであり、京都は殊更に寒い。この2月あたりの寒さが毎年一番堪えるのだが、この寒さを乗り切ったか?!もうこのまま春だなと、やや伸びをして気を緩めた頃にあいつはやって来る。春を迎えられるか否かをかける最後の篩。恐らく今年もやってくるだろうから、少々暖かくなっても油断しないようにしよう。とりあえず今日も雪見コーヒーである。