とても渋く激アツなイベントに出演させて頂きます。僕は強烈な坂口光央さんとのduoにて。是非お越しください。坂口光央+yatchi 豊田奈千甫+中川裕貴 松本一哉+山内弘太adv.3000yen+1drink / door.3500yen+1drink / U25. 2000yen+1drink坂口光央 Mitsuhisa Sakaguchikeyboardsynth奏者/作曲家/サウンドアーティスト。00年代、関西での演奏を経て08年より都内を拠点に活動。複数のシンセサイザーや物音、ピアノ、発信機等を同時に駆使し、即興演奏や実験音楽の場において形容しがたい狭間の世界を作り出す。no school musician。ソロ演奏を中心に演奏するほか、自身のリーダーユニットの坂口光央trio、standalone404を主宰し、これまで坂田明、内橋和久、石橋英子ら数えきれないさまざまなユニットやセッションに参加、サポートも行っている。2025年よりJAZZ ARTせんがわのプロデューサーの一人として企画も行う。solo作品をbandcampを中心に定期的にリリース。https://enjyaqu.bandcamp.comhttps://enjyaqu.com豊田奈千甫| NATIHO TOYOTA関西を拠点に、舞台音楽や映像作品のための音楽を制作。電子音楽、ワールドミュージック、ロック、ジャズなどを経由し、空間を立体的に表現したサウンドデザインが特徴的。2020年から立体音響システムを使用したサウンドインスタレーションを開始。並行して、音楽家、画家、パフォーマーとの即興セッションを行う。http://natiho.com/中川裕貴 | Yuki Nakagawa1986年生まれ、関西を中心に活動する音楽家/演奏家。チェロを独学で学び、そこから独自の作曲、演奏活動を行う。人間の「声」に最も近いと言われる「チェロ」という楽器を使用しながら、同時にチェロを打楽器のように使用する特殊奏法や自作の弓を使用した演奏を行う。音楽以外の表現形式との交流も長く、様々な団体やアーティストへの音楽提供や共同パフォーマンスも継続して行っている。2022年より日野浩志郎とのDUOプロジェクト「KAKUHAN」がスタート。また2025年にはユニット「Saraudon」のメンバーとして、UKのレーベルModern Loveよりアルバムをリリース。2026年には初となるソロアルバム「Stills and remains」がオランダのレーベルUnheard of hopeからリリースされる。近年のコンサート活動として「アウト、セーフ、フレーム(2020)」@ロームシアター京都サウスホール、「弭(ゆはず)(2024)」@ロームシアター京都ノースホールなどがある。令和6年度京都市芸術文化特別奨励者。https://www.yukinakagawa.info/松本一哉|Kazuya Matsumoto音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー。 環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と場所毎に偶然に起こる環境音とが渾然一体となるように働きかけていき、日常の聴き慣れた事象に新たな切り口を与え、音に没入させる即興表現を追究している。 これまでにソロ作品「水のかたち (2015)」「落ちる散る満ちる (2017)」「無常 (2022)の3作品をミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKからリリース。その他リリースに、バストリオのレジデンスプログラム内で制作した「オープン・グラインドハウス(2018)」、TAMARUと津田貴司とのトリオ音源「Amorphous (2021)」、坂本龍一追悼企画アルバム「MicroAmbient Music (2024)」などがある。 偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、全国各地で行なっているライブパフォーマンスやサウンドインスタレーション、展示会場に滞在・生活して音を展示し続ける動態展示、映画 / 映像作品 / 舞台公演 / 商業施設への楽曲制作、コロナ禍にライブ公演を行わず人に会いに行く事を目的に企画した「人の音を聴きに行くツアー」、パフォーマンスユニット「バストリオ」の企画や公演に参加するほか、2021年から北海道知床で毎年開催している「葦の芸術原野祭」を立ち上げから運営するなど、音による表現を軸に全国各地の土地や人や文化と関わる活動を展開している。 WEB http://www.horhythm.com山内弘太|Kota Yamauchi京都在住のギタリスト。即興演奏を軸に、歌ものからダンス、映像作品まで、多様な表現や環境を横断しながら活動。繊細な音響から力強い即興演奏まで、空間や共演者との関係性を生かした演奏を特徴とする。ソロ活動のほか、折坂悠太(band)をはじめ、多くのミュージシャンやダンサー、美術家らとの共演・共同制作を国内外で重ね、交流を深めながら独自の音楽表現を追求している。演奏に加え、イベントの企画やサウンドエンジニアリング、楽曲制作など、幅広く音楽に携わる。近年では鯨の鳴き声に関心を寄せ、世界各地でフィールドレコーディングされた音源や、鯨の鳴き声を収録したレコード、関連資料を収集。ライブ演奏やリスニングイベント、トークを通して、その音や文化的背景、人と歌との関わりを探る機会をつくっている。https://linktr.ee/kkoottaayatchi 1979年神戸市出身、京都市在住。ピアノを弾き、メダカを育て、シンセを弾いては盆栽を愛でるfrom ムーズムズ。https://yatchipiano.studio.site/